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その12、取り残された彼氏クン

取り残された彼氏クン

 

F医師の当直明け(からの通常業務明け)と、
私の日勤がカブったときは、ほぼ100%、

 

 

ホテルでディナー ⇒ そのままお泊り

 

 

の流れでデートをしました。

 

 

ちなみに、翌朝は、
F医師が6:00に部屋を出発。

 

 

私はそのまま、チェックアウトの時間まで
つかの間のリッチな雰囲気を楽しみました。

 

 

だいたいこれが、月に3、4回。

 

 

F医師は、とても慎重な人だったし、
私も、現状が壊れるほどの深入りはしなかったので、
周囲で、私たちの関係に気付いてる人は
たぶんいなかったと思います。

 

 

おかげで、気付いたころには、
ズルズルと3年の月日が経っていました。

 

 

はじめは、
仕事場とプライベートの気持ちの切り替えが、
どうにもぎこちなかった私も、
ずいぶん自然なモードチェンジが
できるようになっていました。

 

 

ちなみに、
F医師の奥さまはというと・・・
(どの口が「奥さま」っつってんだって話ですが><)

 

 

やはり医者ってことで、かなりお忙しいらしく、
夫のプライベートまで気が回らないんだと、
F医師本人が言っていました。

 

 

つまり、当時のF医師と奥さんは、
生活がすれちがっていたと
いうことみたいでした。

 

 

というこの状況で、
ひとり取り残されたのが、
当時の私の彼氏クンです。

 

 

最後に、ハンズデートをしたあの日以来、
私からは一切連絡を入れてませんでした。

 

 

いつものんびり屋の彼氏クンも、
さすがにここまで放置だと
しびれを切らしたみたいで、

 

 

「仕事忙しいの?」

 

 

と、ある日メールを送ってきました。

 

 

こうなったのはもちろん、
100%私のせい・・・( --)

 

 

このとき、私は彼氏クンに
なんと言うのが正解だったのか、
今でも分かりません。

 

 

彼氏クンは、その日も変わらず、
いつもの彼氏クンでした。

 

 

私だけが、周りに流されるままに
心変わりをしたんです。

 

 

こちらに続きます!
指やじるし下その13、彼氏クンとの決別

 

みんなの不倫事情はこちら。
指やじるし下不倫事情1―現実逃避のあげく会社を巻き込んでの修羅場へ